鉄部ドア 塗装工事 |熊本市の外壁塗装ならミヤケント

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鉄製の扉は多くの住宅や商業施設で使用されており、その耐久性と防犯機能で重宝されています。しかし、長期間使用していると錆や塗装の劣化が生じるため、定期的なメンテナンスが欠かせません。ここでは、鉄部扉の塗装について、その重要性と基本的な手順を説明します。

まず、鉄部扉の塗装を行う理由は、主に防錆効果と美観の維持にあります。鉄は湿気や雨によって錆びやすい特性があるため、錆の発生を防ぐためには定期的な塗装が必要です。塗装を施すことにより、扉の表面を保護し、長持ちさせることができます。また、塗装は扉の見た目を一新させる効果もあるため、建物全体の美観向上にも寄与します。

以下に鉄部扉の塗装手順を簡単にまとめます。

1. **準備作業**:
– まず、扉の表面をしっかりと清掃し、汚れやほこりを取り除きます。丁寧な下準備が塗装の仕上がりに大きく影響します。

2. **錆の除去**:
– ワイヤーブラシやサンドペーパーを使って、錆を完全に取り除きます。この段階でしっかりと錆を落としておくことで、新しい塗装の耐久性が向上します。

3. **下地処理**:
– 防錆効果のあるプライマーを塗布します。プライマーは塗料の密着力を高め、錆の再発を防ぐ役割があります。

4. **塗装**:
– 扉全体に適した種類の塗料を選び、均一に塗布します。外壁用や金属用の塗料を使用することで、耐久性を高めることができます。塗装はローラーや刷毛、スプレーガンなどを用いて、2~3回重ね塗りを行うと良いでしょう。

5. **仕上げ**:
– 塗料が完全に乾燥したら、仕上がりを確認し必要に応じて修正作業を行います。

鉄部扉の塗装は、美観を保つだけでなく、扉の寿命を延ばすためにも大変重要です。定期的なメンテナンスを心掛け、必要な作業を怠らないようにしましょう。プロによる施工を依頼することで、より確実な仕上がりが期待できるため、検討してみるのも良いかもしれません。


【シーリング プライマー】


【シーリング充填】


【シーリング仕上げ】


【下地処理】


【中塗り】


【上塗り】